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顔面

顔面の神経痛は普通、「顔面神経痛」とは呼びません。 顔面神経痛は正式な病名は「三叉神経痛」と呼ばれています。 痛くなるのは顔面なのですが、直接、顔面の神経に異常が起こったわけではなく、三叉神経が原因となっているためです。 三叉神経は、延髄から出て、眼、上顎、下顎の三つに分かれる神経です。 何らかの原因で三叉神経が刺激されますと、三叉神経が掌る顔面が痛むのです。 顔面神経痛(三叉神経痛)の原因の殆どは、脳腫瘍か脳動脈硬化による三叉神経の圧迫です。 男性よりは女性に多く、若年層よりは高齢者に多い病気でもあります。 顔面神経痛は、その名のとおり顔面の片方にとても強く激しい痛みを伴い、通常の鎮痛剤ではまったく効果がありません。 もし強い痛みを伴なわない場合は、それは顔面神経痛ではなく、顔面麻痺や顔面痙攣といった別種の病気かも知れません。 特別な薬で顔面神経痛の痛みをやわらげることは出来ますが、薬で完治する事はありません。 また効果にムラがあり、副作用もゼロではなく、一生薬の使用を続けなければならないとリスクも大いです。 効果的な対処としては、直接三叉神経と圧迫してる血管を引き離す外科手術があげられます。 手術は、頭部の手術にしては簡単なほうで、状態にもよりますが、脳や頭蓋骨の切開を必要としません。 この手術で99%以上の顔面神経痛(三叉神経痛)が治ると言われています。 顔面に強い痛みを感じたさいには、まずお近くの脳外科医に相談しましょう。

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顔面一覧

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症状

顔面神経痛の症状について

原因

顔面神経痛の原因

治療

顔面神経痛の治療

肩こりとの関係

顔面神経痛と肩こりの関係

抹消性顔面神経痛

抹消性顔面神経痛と言う病名は存在しない

すべての神経痛に共通する原因

すべての神経痛に共通する原因


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